クワガタ・カブトを中心に日々の飼育日記を報告します。

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この前ベルティの記事の中で
♂♀の羽化ズレが起き易いと聞いたのですが、今回は大丈夫かな~
と思っていましたが甘かったです(><)

P1000399_convert_20090830203111.jpg
現在ベルティは
2♀成虫
1匹幼虫と羽化ズレ決定です(TT)

残りが♂っぽいのですが、蛹の気配はないです(><)

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去年はオウゴンオニを育てるのが上手く行かなかったですが
今年は順調です^^

そこで、まず食痕の進んだモーレンの菌糸ビンを
交換しました^^
P1000396_convert_20090825213250.jpg


       前回 今回
モーレン1 1.6g → 9.9g
モーレン2 1.7g → 9.9g

後2匹いるんですが、まだ菌糸ビンを交換していないので、体重は不明です(笑)
ストリアータツヤクワガタやっぱり難しいです(><)
まず、1セット目で採れた幼虫ですが全て消えてしまいました(TT)
さらに、2セット目で孵化したのがいたんですが、同じように消えました・・・
マットが合わなかったのか、さっぱりわからないです。
これが育っていたら、えりだんさんのプレ企画に協賛するはずだったのに・・・

また、ストリアータツヤクワガタの最後の産卵セットを見てみた所、
乾燥マットでは卵が1つしか取れませんでした(><)
今までの感じからするとマットの水分が影響すると思います。

これまでの産卵セットの結果
P1000393_convert_20090823214402.jpg


サタンのマット交換をあまりやっていなかったので
今日やっと交換をしました

前回が6月15日なので約2ヶ月やっていなかったのですが
全て大きく育っていました^^

       前回  今回
サタン1 未測定 → 20.9g
サタン2 未測定 → 21.2g
サタン3 未測定 → 20.6g

いい感じなんですが、全て体重が同じぐらい・・・
しかも、卵巣があるか見てみたんですが全てなさそうな・・・
まさか、全て♂か???
この前掘り出したベルティとうとう羽化しました^^
P1000393_convert_20090819200435.jpg

後は♂を待つばかりですが、いつになったら羽化するんだ!
ストリアータツヤクワガタで
1回目に採取した卵全て孵化しました^^

2セット目以降の卵はまだなので、何ともいえないですがとりあえず
孵化率もよさそうです^^
(写真をのせたいのですが、幼虫が小さすぎる&カメラの倍率が合わないで写真はでした^^;)


ストリアータツヤクワガタ 孵化状況
 SET    SET日  割り出し日 GET数  孵化数  孵化率               
1セット目  6/27    7/18     11     11    100%
2セット目  7/18    8/1      11     0     0%
3セット目  8/1      8/13     22     0     0%
まずいい事から!
komachiさんから頂いたベルティ
蛹になっていたのは♀でした^^
P1000392_convert_20090815205256.jpg
もう一匹も同じ飼育ケースに飼っていて、まだ幼虫だったんですが♂っぽいので
ペアになりそうです^^

今度は逆に悪い事・・・
サトクワハニーの燃え萌えヲタクなブログの合同プレ企画でニジが当たったんですが
今日確認した所、♀が★になってました・・・
昨日は元気だったのに(><)
わかってきたようでよくわからないストリアータツヤクワガタ
とりあえず、黒土マットで産むかどうか試してみた所
産みました。というより爆産しました^^;

その数22卵ゲット!

さらに1セット目で採取した卵が2個孵化しました^^

ストリアータツヤクワガタ 孵化状況
 SET    SET日  割り出し日 GET数  孵化数  孵化率               
1セット目  6/27    7/18     11     8     81%
2セット目  7/18    8/1      11     0     0%
3セット目  8/1     8/13     22     0     0%


最後の確認でマットの水分と、産卵セットを確認してみます^^

1.今まで卵を採取できたペアを産卵セットに入れる(マットはヘラクレスマットで乾燥気味)
2.一度も産卵セットに設置していないペアを、初めて卵を採取できたセットに投入
今の所、ストリアータツヤクワガタの産卵セットを研究中ですが
よくわからなくなってきました。

というのも今日産卵セットを見てみるとマット上に
卵が4つありました^^;(写真では♂の隣の白いのが一番わかりやすいです)
P1000391_convert_20090810205624.jpg

この産卵セットは前回失敗した黒土マットの産卵セット(水分は前回より多目)で、
ストリアータツヤクワガタは卵を産んでいるペアに変更したものです。

産んだのが産卵セットがいいのか、♀の産卵モードだからかよくわからないです(??)


1週間ぐらい前にストリアータが孵化したので、
共食いをするといけないのでそれぞれを
別の飼育ケースに分け飼育する事にしました。

その時ですが・・・

卵や幼虫の数が思っていたより多い事に気づきました^^;
再度調べ直すと
     訂正前    訂正後
卵の数   8  →  11
孵化数   6  →  7

孵化数が増えたのでよしとしよう^^;

ストリアータツヤクワガタ 孵化状況(修正後)
 SET    SET日  割り出し日 GET数  孵化数  孵化率               
1セット目  6/27    7/18     11     7     64%
2セット目  7/18    8/1      11     0     0%
今家のクワカブは成熟前のが多数、幼虫が少数いますが
ネタになるのはいません・・・

ですのでストリアータツヤクワガタの孵化状況の続編ですm(_ _)m
P1000390_convert_20090805202102.jpg
幼虫が小さすぎて見えないですが、2ニョロいます^^

また昨日孵化した幼虫は無事に潜ったみたいでマット上から姿を消しました^^

ストリアータツヤクワガタ 孵化状況
 SET    SET日  割り出し日 GET数  孵化数  孵化率               
1セット目  6/27    7/18     8     6     75%
2セット目  7/18    8/1      11     0     0%
写真を見てなにかわかるでしょうか?
P1000389_convert_20090804182016.jpg

この写真は、ストリアータツヤクワガタの卵達を写したんですが、
真ん中の白いのは孵化しています^^;
しかし、写真を撮った本人でもわかりずらいぐらい小さいです・・・
やっぱりチビクワは幼虫も小さいです。


ストリアータツヤクワガタ 孵化状況
 SET    SET日  割り出し日 GET数  孵化数  孵化率               
1セット目  6/27    7/18     8     2     25%
2セット目  7/18    8/1      11     0     0%  
プリン隊のプレ企画でベルティペスコフキカブトがあたっていたのですが
幼虫の為、飼育経過をのせる事もできずにいたのですが
やっと進展がありました^^

サイズや雌雄は不明ですが、やっと蛹になりました^^
P1000388_convert_20090802175428.jpg
残りの2匹は、1匹幼虫、1匹不明(姿が見えないので)なのですが、そろそろ蛹になってほしいです!

2週間前にストリアータツヤクワガタの卵を採れましたがまだ孵化はしていないです・・・



今日2セット目を確認してみた所、また卵が採れました(12卵採れ、そのうち1つつぶしてしまう(><))^^
そこで、産卵方法でわかった内容を追加します。

1.産卵場所は浅いところを好む
  →飼育ケースにデジケース HR-1を使用した所、マットの表面部(深さ5センチぐらいま
    で)には産卵されたが深い所からは卵を採取できなかった。
    また、マット上にも卵が2~3個産んでいた

2.マットの硬さは飼育ケースに入れる程度(柔らかつめ)でよい
  →マットを飼育ケースに入れただけであったが産卵した為
    また前回はヘラの様な産卵セット (底は堅つめ、上部は柔らかつめの必要なし)を した
が同じく柔らかつめの所しか産卵されなかった

3.マットの水分は多少ある方がよい
  →水分多目、少な目、団子ができる程度の3つで比較した所、多目のみ卵を採取できた為
    水分については動画を見て下さい。   
マット 水分

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最後に今回のセット内容です。

1.成功内容
使用マット:ヘラクレスマット(アフロさんより購入し、ふるいで微粒子マットのみ使用、前回のを使用)
水分:多目(マットを握れば水が少し出る程度、詳細は上の動画参照)
飼育ケース:デジケース HR-1
飼育温度:約24℃
産卵セット:マットふんわり(飼育ケースに入れる程度。マットをつめる作業はなし)
備考:前回卵を採取できたペアを入れていた

2.失敗内容
使用マット:黒土マット(月夜野きのこ)
水分:多目(マットを握れば水が少し出る程度、詳細は上の動画参照)
飼育ケース:コバエシャッター ミニ
飼育温度:約24℃
産卵セット:マットふんわり(飼育ケースに入れる程度。マットをつめる作業はなし)
備考:前回失敗したペアを入れていた
    採取確認時、1の内容ほど水分なし(マットを握っても水はほとんどでなかった)
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